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新鮮な魚料理が食せる店
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  新鮮な魚料理が食せる店
【新橋】いわし料理専門店 いわし料理 長屋
■住所 港区新橋2-15-13
■アクセス JR「新橋駅」鳥森口より徒歩4分
■TEL 03−3591−5920
■営業時間 17:00〜23:30(LO23:00)
■定休日 土・日・祝
新橋のちょっと分かりづらい場所ながら、ここを目当てに訪れる常連は後を絶たない。店内に入ってまず目に入るのは、壁一面に張られたいわし料理のメニュー。その数なんと約50種類! 繊細な盛りつけの刺し身(840円)からソーセージ(840円)、アイスクリーム(420円)までまさにいわしづくしだ。
「時とともに進化させた結果なんです」と、ご主人の柴山さん。軽く火を通したいわしをそのまま包んで焼くいわしのパンもあり、すり身と小豆を練り込んだパン(315円)、トマトとマスタードを包んだパン(158円)、豆板醤を添えたパン(158円)の3種類。持ち帰りができるので、ちょっとしたお土産に人気とか。
いわしといえば「DHA」や「EPA」などの成分がよく知られるが、肌にいい「コエンザイム」も豊富に含まれるため、“ヘルシー食材”として認識されつつある。そんないわしでおなかいっぱいになるから、健康志向の方にとってはうれしい限り。長唄の流れる店内で、粋に味わおう。
【新宿】海鮮居酒屋 活イカ卸直営店 新宿イカセンター
■住所 新宿区西新宿7−10−13 5F
■アクセス JR「新宿駅」西口より徒歩3分
■TEL 03−3366−2600
■営業時間 17:30〜23:00(LO22:30)
■定休日 日・祝
西武新宿駅そばの雑居ビルの最上階に、毎日新鮮な魚でおなかいっぱいになれる店があるのをご存じか。店内に入ってまず目に入るのは、巨大ないけす。その中を、毎朝三浦港から自社便で直送されるという、新鮮で活きのいい魚やイカがスイスイ泳いでいる。
肝とソーメンたれでいただく活イカ姿造り(2500〜2900円)は、生きたままのイカをそのままさばくからとても新鮮。あちら側が透き通って見えるのに肉厚、甘みもしっかりとしていて歯ごたえも段違いだ。あまりにも活きがよすぎて、胃の中にへばりつくこともあるらしいのでご注意を。
漁理長がこれでもかと盛り込んだ、4〜5人分はありそうな食べごたえ満点の刺し盛り(2500円)をはじめ、どの料理も素材のよさを存分に出すために、調理法は焼く・揚げる・煮ると、いたってシンプル。豊富な旬の魚を、吉野杉の香りがうつった樽酒(500円)とともにゆっくり味わいたい。
【日暮里】海鮮居酒屋 魚具三昧 彬
■住所 文京区千駄木3−38−8
■アクセス JR「日暮里駅」西口より徒歩8分
■TEL 03−3828−3435
■営業時間 【火・水・木】11:30〜14:00、18:00〜23:30(LO22:45)
      【金・土・日・祝】18:00〜23:30(LO22:45)
■定休日 月・最終日曜
「大胆なものは大胆に、繊細なものは繊細に、そして素材に手を加えすぎないように」をモットーに、鮮度抜群の魚介を安価で食べられる店が日暮里にある。店の隣は店主の実家の魚屋という利点を生かし、常に豊富な種類をそろえ保管状態は最高。旬の魚料理を提供することに徹底しているのが、美味しさの秘けつだ。
メニューは刺し身、焼き物、煮物、揚げ物などを中心に、旬の野菜などを使った料理も用意されている。それらのメニューがお得なお値段でいただける、金・土・日曜日限定のランチはボリューム満点。近隣に勤めるサラリーマンだけでなく、地元の人からも愛されているので、1階のカウンターはあっという間に埋まってしまう。
そして夜は、魚と相性ばっちりな日本酒や本格焼酎が数多く取りそろえられている。メニュー以外のものでもリクエストに応えてくれる、きめ細やかなサービスがここの人気の秘密。2階席の座席は宴会などで埋まってしまう日もあるので、ご希望の方は早めのご予約を
【日暮里】海鮮居酒屋 たこや 三忠
■住所 文京区千駄木3−1−17
■アクセス JR「日暮里駅」西口より徒歩10分
■TEL 03−3824−2300
■営業時間 【平日】11:30〜14:00、18:00〜23:30(LO23:00)
      【土・日・祝】18:00〜23:30(LO23:00)
■定休日 水曜
不忍通り沿いの団子坂を上り、少し行った右手のマンション2階。「たこや」の異名を持ち、文字どおりタコ料理にかけては一家言アリの、隠れた有名店がある。店内は下町らしく常連や予約客でにぎわい、入り口の右手にある座敷で宴会が催されることもしばしば。
さらに、こちらを訪れたらぜひ拝んでいっていただきたいものがある。それは、直径20cmの明石焼き(1050円)。そのスケールは、実際に目の前にするとたじろぐほどの迫力。はしをつければ、まるでスフレを食べるがごとくふっくら生地の食感に二度驚かされる。真ダコの柔らかくて程よい歯ごたえが楽しめる下町名物の味、ぜひ挑戦を!
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